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文字通り、推薦図書ですね。

  • 注文の多い料理店(宮沢賢治 著)

皆さんはどう思われるでしょうか。

  • 霊ナァンテコワクナイヨー(美輪明宏 著)

世の中の仕組みについていろいろと考えさせられる本です。読後に一つ思ったことは、やはり相手が誰であれ、正当防衛なら必要ということです。その方法はいろいろありますね。後は野となれ山となれ。生命とはそういうものではないでしょうか?

  • The Catcher in the Rye「キャッチャー・イン・ザ・ライ」 

   (J.D.Salinger 著、 村上春樹 訳)

この本には、ところどころに「若い心」「純粋な心」そして「(男という生き物の)真理」が綴られていると思います。

例えとは言えないかも知れないけど、次のような意味合いの一節もありました。「実際にまっとうな事をしていても、自分がちゃんとした人間かどうかなんてことは全く分かりにくいものだ」。

僕は、その実際にやっている事を、ただ単純に、実績を残すという観点から捉えればいいんだと思います。むしろ、そうするしかないのが大人の人間だと思うのです。

  • 理想の国語の教科書(齋藤 孝)

洗練された日本語が読めます。無駄が無いというか、味わい深いというか、さすが名文だなと感じることができます。確かに理想だと思えた一冊でした。

  • 人はなぜ生まれ いかに生きるべきか(江原啓之 著)

言わずと知れたスピリチュアルカウンセラー、江原さんの初期の本です。江原さんの志がよく詰まっている本です。感動しました。

  • シルバー・バーチの霊訓(近藤千雄 訳)

この本は「本物」というものを伝えてくれる本です。文句無く素晴らしい。読むごとに心が洗われるようで、感動の嵐でした。

  • 日本人の心
  • 大人の友情(以上、 河合隼雄 著)

スッと心に入ってくる本です。日頃感じていることを上手く解説してくれている本だなと思いました。この方は、すごいと感じさせてくれる方。尊敬できる方です。

  • 陰日向に咲く(劇団ひとり 著)

予想以上に本格的な作品です。思わず泣いてしまった場面もあり、まさしく作家だと思えました。

  • ゲド戦記シリーズ(6巻くらいあります。 ル・グウィン 著)

シリーズが長いので、全て読むのに数ヶ月かかるかもしれません。けど、素晴らしい。よくこんな世界をつくりだせるなと感動せずにはいられない作品です。作者は書きながらその世界の中で変化を発見するそうですよ。自分が書いてるのに、自分の知らない変化を見つけるみたい。・・・ものすごい想像力ですよね。

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